マンジャロ
料金改定のお知らせ
2026年9月1日より、マンジャロ各用量の料金を改定いたします。
2026年9月1日からの料金 (税込)
表示価格はすべて4本/4週間分です。
※処方は4週間分(4本)からとなります。
新料金の適用基準について
料金の適用基準は「予約日」ではなく「診察日」です。
2026年9月1日以降に診察・処方を行う場合は、新料金が適用されます。8月31日までにご予約いただいた場合でも、診察日が9月1日以降となる場合は新料金でのご案内となります。
| 初診・再診について(税込) | |
|---|---|
| 初診料 | 2,000円 |
| 再診料 | かかりません |
| 訪日外国人で診療希望の方 | |
| 初診料 | 4,000円 |
| 再診料 | かかりません |
※初診料につきましては、ご案内・確認事項(言語対応を含む)や手続き等の運用体制が異なるため、区分に応じて設定しています。
※上記は薬剤費を含む料金です。
※体調・既往歴等により、治療をご案内できない場合があります。
※医療証明書を発行ご希望の場合は3,000円頂戴いたします。
マンジャロについて
マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、2型糖尿病の治療に用いられるGIP/GLP-1受容体作動薬です。2022年9月に日本で承認され、主に血糖値を調節するために使用されていますが、食欲抑制や満腹感の持続などの副作用を利用して、メディカルダイエットにも応用されています。
マンジャロの特徴
・投与方法
週に1回、皮下注射で行います。
・効果
GLP-1とGIPの両方の受容体に作用し、食欲を抑制し、胃の内容物の排泄を遅らせて満腹感を長く持続させます。
・減量効果
他のGLP-1受容体作動薬と比べて高い減量効果が報告されています。
メディカルダイエットとしての利用
マンジャロは、日本では肥満治療薬として承認されていないため、メディカルダイエットとしての使用は自由診療となります。試験では、マンジャロを使用した患者で、2.5mgまたは5mgの用量で1ヶ月で約3.9kg、3ヶ月で約6.2kgの体重減少が報告されています。
注意点
・副作用
肝臓や腎臓の障害、膵炎のリスクがあります。
・避妊
マンジャロ注射中および中止後1か月間は避妊が必要です。ピルは効果が弱まる可能性があるため、他の避妊方法を推奨します。
・禁忌事項
BMIが20以下、拒食症、体調が悪い方、持病がある方は使用できません。
本治療は保険適用の対象ではなく、自由診療(全額自己負担)となります。
また、本治療に使用する医薬品は、肥満症に対しては国内未承認・適応外使用となるため、医師の判断のもと、十分な説明と同意を得た上で実施いたします。
※この治療は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性があります。
本治療の効果には個人差があり、すべての方に同様の結果や効果が現れるわけではありません。
また、体質や基礎疾患、生活習慣などにより、効果を実感しにくい場合や副作用が生じる可能性もあります。